カピバラ
カピバラ(英名:Capybara、
学名:Hydrochoerus hydrochaeris)は、
現生種最大の齧歯(げっし)類。
カピバラ科唯一の種。
南アメリカ東部アマゾン川流域を中心とした、温暖な水辺に生息する。
名前は、グアラニー語の「Kapiyva」(草原の主)に因み、
それがスペイン語に転訛し「capibara」と呼ばれるようになった。
和名オニテンジクネズミ(鬼天竺鼠)。
南米のアルゼンチン、ウルグアイではカルピンチョと呼ばれる。
カピバラ エサやり風景
めちゃめちゃ愛くるしいおとぼけ表情♪
もっしゃもっしゃとエサを食べる無防備な姿♪
カワイイ水かき♪・・・などなど、文句なしに癒されるひとときデス(^^)
もっしゃもっしゃとエサを食べる無防備な姿♪
カワイイ水かき♪・・・などなど、文句なしに癒されるひとときデス(^^)
ほかの動物たちへのエサやりは100円のカプセル1回分だけだったけど、
カピバラさんへは当然のように300円分使いました(笑)
カピバラ軍団 エサやり風景
赤ちゃんが生まれて35匹の大所帯となったカピバラさん軍団。
仔カピがおかあさんのお乳を吸う場面もゲット!
いつまでもエサをあげて遊んでいたい気分なのでした〜
仔カピがおかあさんのお乳を吸う場面もゲット!
いつまでもエサをあげて遊んでいたい気分なのでした〜
カピバラ 飛び込み風景
赤ちゃんをほっといて池に飛び込むカピバラかあさん。
水面から顔を出している姿は、まんま温泉好きな『カピバラさん』の図です♪
水面から顔を出している姿は、まんま温泉好きな『カピバラさん』の図です♪
カピバラの分類
| 界 | 動物界 | Animalia | 門 | 脊索動物門 | Chordata | 亜門 | 脊椎動物亜門 | Vertebrata | 綱 | 哺乳綱 | Mammalia | 目 | ネズミ目(齧歯目) | Rodentia | 亜目 | ヤマアラシ亜目 | Hystricognathi | 科 | カピバラ科 | Hydrochoeridae | 属 | カピバラ属 | Hydrochoerus | 種 | カピバラ | hydrochoerus |
|---|
カピバラの特徴
カピバラは、体長105〜135cm、体重35〜65kgにまで成長する。
5cm以上にも及ぶタワシのような硬い体毛に覆われている。
泳ぎが得意で、前足後足には蜘蛛の巣状の水かきがついている。 群れを成して泳ぎ、捕食動物から身を隠すために水中に5分以上潜ることができる。 鼻先だけを水上に出して眠ることもある。
5cm以上にも及ぶタワシのような硬い体毛に覆われている。
泳ぎが得意で、前足後足には蜘蛛の巣状の水かきがついている。 群れを成して泳ぎ、捕食動物から身を隠すために水中に5分以上潜ることができる。 鼻先だけを水上に出して眠ることもある。
オスは鼻の上に分泌腺(モリージョ)があり、交尾期になると、
メスを引き付けるためにこれを周囲の木の葉にこする。
妊娠期間は150日で、齧歯類の中で例外的に巣を作らず、
水辺の草むらに直接仔を1〜7匹生む。
一頭のオスと複数のメスとその仔からなる10頭ほどの群れで生活し、
集団で子育てを行う。
乾季になると、水場を求めて大移動を行い、
結果的に100頭以上の群れを形成することもある。
寿命は5〜10年。草食性で、朝夕に活動し、川辺で水中の草や木の葉などを食べて過ごす。
カピバラが日本で飼育されている場所
日本各地の動物園で飼育されているが、寒さに弱く、冬場は展示していない動物園もある
(例:旭山動物園、いしかわ動物園)。
最も個体数が多い動物園は長崎バイオパーク で、30個体以上が飼育されている。 バイオパークは実質的に放し飼い状態になっており、 カピバラに直接触れることができる。
市原ぞうの国でも直接触れることができる。
変わったところでは、伊豆シャボテン公園で飼育されているカピバラで、 冬場は温泉に入る姿を観察することができる。
最も個体数が多い動物園は長崎バイオパーク で、30個体以上が飼育されている。 バイオパークは実質的に放し飼い状態になっており、 カピバラに直接触れることができる。
市原ぞうの国でも直接触れることができる。
変わったところでは、伊豆シャボテン公園で飼育されているカピバラで、 冬場は温泉に入る姿を観察することができる。
また、秋篠宮文仁親王が自宅でマーラやワニガメなどと一緒に飼育されている。
熊本の阿蘇にあるカドリードミニオン(旧称:阿蘇くま牧場)でも、
飼育されており、通常檻の中に居るが、天気の良い日は園内に放し飼いされていることがあり、
直接触れることができるときもある。
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