カピバラ帝国!長崎バイオパーク

「動物園にいる動物を挙げてみて」
と言われて、真っ先に思い浮かぶ動物ってなんでしょう?

動物たちゾウ、ライオン、トラ、クマ、パンダ・・・etc

子どもの頃の写生会なんかで書いた動物って、こんな感じですよね?
けど、長崎バイオパークには、これらの動物はいません。

そのかわり、2020年の干支でもある世界一大きなねずみ、
カピバラがたっくさんいたりするんです!

しかも、見るだけじゃなく、カピバラへエサやり体験できたり、触れたり、抱っこしたりできちゃうというスペシャルな動物園なのです~(o^∀^o)

カピバラさん on カピバラ

オリのなかの動物を見て回る動物園とは違って、本来の生活スタイルになるべく近づけた環境で暮らす動物を見る、触れるというコンセプトで運営されているのが長崎バイオパークなんですよね。

「ちびっこ動物園」のような形で、エサをあげたり、抱っこできたりする動物を置いているところもありますが、長崎バイオパークで触れ合える動物の総数はハンパじゃありません!

大自然の施設内での飼育動物数は約200種類で約2千点、栽培植物数は約千種類で約3万点にのぼります。

動物たちと生活の一部を共有できちゃう長崎バイオパーク。
一度行ったらやみつきになっちゃうよ~(o^∀^o)

長崎バイオパークへは、こんな服装で行こう

デートで動物園♪なんて甘~い考えでスカートにヒールの靴なんか履いちゃったら、ここでは絶対に楽しめません!街中の動物園とは違うので、アウトドアのレジャーに出かけるつもりの服装がマストです。

ミュール姿の女性がすごく靴を気にしてるのを見て、かわいそうだなぁ・・・と思いました。けれども、長崎バイオパークの特徴が分からずに来てしまったらそりゃあ仕方ありません。

せっかくこれだけの動物と触れ合える場所に来ているので、心置きなく楽しめるように服装にも気を配りたいものです。

長崎バイオパークでのおすすめの服装

長崎バイオパークで森林浴

長崎バイオパークで森林浴「カピバラ」とのふれあいを求めて、
長崎バイオパークまでやってきました!

自宅を出てから実に9時間もかかっての到着でしたが、疲れも吹っ飛ぶ満足度です♪
広大な自然に、美味しい佐世保バーガーやシェーファーピン、愛らしい動物たちに感謝!

今回は3時間ほどしか滞在できませんでしたが、一通り回ることはできました。
次回は、丸一日かけて動物や植物をもっと観察したいと思っています。

金沢から長崎バイオパークへ

私たちは全行程を自己手配としました。近場の海外旅行ができてしまうくらいの金額ですが、JRのレール&レンタカーを使うなど、工夫はしたつもりです。
詳細は各ページに載せていますが、実際にかかった交通費は下記の通りです。

JR 32,540円(二人で 65,080円)
レンタカー料金 6,300円
高速料金 7,720円
ガソリン代(139円×19.10L) 2,922円
交通費合計 41,011円(二人で 82,022円)

これに、入園料1,500円+200円(ペットハウス)や食事代、宿泊代などを加算すると、さらに一人当たり1万~1万5千円がプラスされることになります。
大体、1泊2日で一人6万円前後ですから、グァムくらい行けちゃいますね(^^;)

旅行会社のフリープランを使う

単純に、長崎旅行に長崎バイオパークを組み込むのなら、
長崎フリープラン+レンタカーの利用をおすすめします。
首都圏からの出発だと、往復飛行機+ホテルの2泊3日料金が35,000円くらいから探せます。土日祭日が絡むと料金も上がりますが、自己手配よりはぐっとお安くなりますよ。

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